米沢 長南の声なき声


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新型肺炎ウイルス禍―どうなって、今は(つづき7)(随時
2020年12月21日

1月31日、山形県内の新規感染者3人―①天童市の40代男性(感染経路不明)、②山形市の70代女性と50代男性(感染者の家族や親族、男性は市内小学校に勤務、同校は臨時休校に)
  30日、山形県内の新規感染者13人―①大江町のグループホームで70~90代の入所者5人(入所者・職員に再検査で新たに確認)、②山形商業高校で女子生徒、③山形市・南陽市・朝日町・川西町で幼児を含む男女5人(いずれも過去に公表感染者の同居家族・知人、山形の80代男性と川西の20代男性は感染経路不明)
  29日、山形県内の新規感染者7人―①川西町の30代男性と女子小学生(前日公表感染者の同居家族)、前者の知人で同町の30代男性(男性2人は発症前、後に感染判明した首都圏在住の人と会食)、②山形市の20代と70代の女性、朝日町の70代女性、上山市の40代女性(いずれも過去に公表感染者の同居家族や同僚・知人)
  28日、国内での、この日の感染死者113人(過去最多)。
      山形県内の新規感染者7人(症状はいずれも重くない)―①朝日町の40代女性と男子小学生(26日感染公表の60代女性の同居家族)、②川西町の30代女性と同居する女児、③山形市内の30~80代男女3人(感染経路不明)
  27日、全世界の感染累計1億人に達する(78人に1人)。
     山形県内の新規感染者10人(症状はいずれも重くない)―①大江町左沢のグループホーム(前日入所者に感染公表があった施設でクラスター発生)の入所者3人(80~90代女性)と職員4人(寒河江市・西川町・山辺町に住む40~60代の男女)、②上山市の高校生、③河北町の50代男性、山形市の70代男性。
  26日、山形県内の新規感染者5人―①大江町の90代女性2人(福祉施設の入所者)、②朝日町の3人(24日公表の同町感染者の関係者)
  24日、山形県内の新規感染者1人―朝日町の60代女性(感染経路不明)
  23日、山形県内の新規感染者1人―山形市の40代自営業女性(感染経路不明)
  22日、国内感染死者この日108人(最多)
     山形県内の新規感染者1人―山形商業高校の男子生徒(前日感染公表の2人のうちいずれと同じ部活)
  21日、山形県内の新規感染者2人―クラスター発生の山形商業高校の生徒男女(前日公表の同校感染者の同級生)
  20日、山形県内の新規感染者6人(いずれも症状は重くない)―①山形市の高校の女子生徒5人(前日感染が公表された同校の同じ部活部員、同部は9~11日連日バスで隣県の学校に日帰り遠征・練習試合)―クラスター発生と認定、②県外在住の30代男性会社員(過去に感染公表の白鷹町の男性会社員の職場関係者)
  19日、国内の感染死者この日1日だけで104人(最多)、重症者も1000人に達し過去最多。
     変異ウイルス、国内ではこれまで47人確認。
     山形県内の新規感染者4人―①山形市の高校女子生徒2人(同じ部活)、②県外在住の50代と30代の男性(いずれも長井市の新庁舎建設工事の関係者で、過去に感染が公表された白鷹町の男性の職場関係者) 
  18日、国内で感染者の自宅待機療養が急増(3万人超える)―容態が急変しても即入院できずに死亡も。
    この日までに確認されたクラスター4238件―医療機関と福祉施設で4割、その他は飲食・運動施設等・学校・教育施設等・企業等
  16日、世界のコロナ感染死者200万人超える。
    山形県内の新規感染者2人―①金山町の70代男性、②山形市の20代男性
  15日、山形県内の感染死者1人(感染入院中の患者)、新規感染者2人(いずれも感染経路不明)―①白鷹町の40代男性、②小国町の50代男性
  14日、新型コロナウイルスのワクチン、約50ヵ国で3500万人近くが接種。(日本では「2月下旬までになんとか接種したい」と菅首相)
    山形県内の新規感染者3人―①山形市の50代女性(学校勤務だが子どもと接する業務ではない)、②村山市の50代男性公務員(発症前に県外出張)、③モンテディオ山形所属の20代男性(新シーズンに向けての始動に際して全員PCR検査で1人陽性)
  13日、国内の感染死者1日で97人(過去最多)
大阪府と京都府・兵庫県、愛知県と岐阜県、栃木県・福岡県も緊急事態宣言の対象に。
  12日、山形県内の感染死亡者1人(入院中の患者)、新規感染者1人―三川病院に入院中の60代女性(同病院では75人目)
  11日、山形県内に感染死者1人(入院中の山形市の患者)、新規感染者1人―山形市の20代女性(前日公表の感染者の同居家族)
  10日、山形県内の新規感染者3人―①天童市の70代男性(過去に感染公表の同市職員の同居家族)、②山形市の40代女性(前日感染公表の女子大学生の同居家族)と20代男性(感染経路不明)
   9日、山形県内の新規感染者8人(いずれも症状は重くない)―①東根市の20代男性(県警鉄道警察隊所属で山形駅でパトロールや道案内などに従事、感染経路は不明)、同居する30代女性と乳児、②三川病院の入院患者60代と70代男性2人、③河北町で以前感染した患者の同居家族、④山形市で20代女性(大学生)
   8日、山形県内の新規感染者4人―①山形市の20代男性(感染経路不明)、②天童市の70代女性(過去に公表感染者の同居家族)、③三川病院の入院患者で60代と70代の2人
   7日、政府が緊急事態宣言(昨年4月以来2回目)―対象は首都圏(東京都と神奈川・埼玉・千葉3県)、期間は8日~2月7日、措置①飲食店について、午後8時まで閉店、酒類提供は7時まで、応じた店に協力金(上限1日6万円)、応じなければ店名公表。②劇場・遊園地などの営業―午後8時まで、③住民の不要不急外出―午後8時以降自粛、④大規模イベント―入場者収用人数の50%を上限に5000人まで、⑤企業の「出勤者7割削減(テレワーク)」
この日、国内の新規感染者(7553人)さらに最多更新、東京都(2447人)、神奈川・埼玉・千葉(1都3県で全体の半分が集中)、それに大阪・愛知も最多更新。
     山形県内の新規感染者1人―河北町の40代女性公務員(感染経理調査中)
   6日、国内の新規感染者6000人に達する。
   日本医師会長「すでに医療崩壊」(コロナ患者の医療とそれ以外の医療の両立が困難になり、必要なときに適切な医療を提供できない事態)と。
    山形県内の新規感染者10人―①三川病院の入院患者で40~70代男女3人(同病院関連の感染者は職員20人、患者50人、計70人)、②山形市の10~70代の男女5人(いずれも前日感染公表40代女性の同居家族)と親族(県外から帰省中)の40代女性、③天童市の40代男性(過去公表感染者の同居家族)―症状はいずれも重くないか無症状。
   5日、国内の新規感染者4900人超、死者76人(ともに過去最多)。
     山形県内の新規感染者5人―①金山町の60代男性(首都圏から帰省後に感染判明した親族と接触)、②置賜地域に帰省中の首都圏在住20代女性、③三川病院入院患者の40代男性、④山形市の40代女性(感染経路不明)、⑤新庄市の50代女性(過去に感染公表の親族)
   4日、山形県内の新規感染者5人―①三川病院の入院患者3人(50~70代男女)、②山形市在住の男性(県外で感染確認された人の濃厚接触者)、東京在住で帰省していた女性
   3日、山形県内の新規感染者6人―①最上町の50代男性(自営業、先月21~23日関東に滞在)とその家族2人、同家滞在中の東根市の親族20代女性、②三川町の病院に入院中の30代女性と50代男性
   1~2日、山形県内の新規感染者4人―①三川町病院の入院患者2人(50代と60代の男性)、②山形市の10代と50代の女性(先月20日公表の同市内70代女性の同居家族)
   1日、山形県内の感染死亡者2人(入院中)、
12月31日、国内の新規感染者(4515人)と東京都の新規感染者(1337人)ともに最多更新。
   山形県内―感染死亡者1人(入院していた)、新規感染者は5人で、いずれもクラスター発生の三川病院関係者(酒田市の20代女性と60代男性は同病院の職員、三川町の40代女性2人と60代男性は入院者)、いずれも重症ではない。
  30日、山形県内の新規感染者4人―①置賜地域に首都圏から帰省中の40代男性、②三川町病院の入院患者60代男性、③山形市の60代と80代の男性(いずれも感染経路は不明)
  29日、山形県内の新規感染者9人―①山形市の50代女性(県立中央病院職員)、40代男性、20代女性(県立河北病院職員)、小学生女児(4人とも同居家族、感染経路は調査中)、②尾花沢市の30代女性(感染経路調査中、③三川町病院の70代男性2人(入院患者)と鶴岡市の30代男性と女性(2人とも同病院の職員)
  28日、新型コロナ変異種の流入で、全世界から我が国への外国人の新規入国を禁止へ。
     GoToトラベル(旅行代金割引)が全国一斉に停止。
     山形市内に感染死者1人(入院中亡くなる。県内6人目)山形県内の新規感染者3人―いずれも三川町病院関係で、入院患者の80代女性と、職員で鶴岡市の20代・50代の女性。
  27日、山形県内の感染死者が新たに1人(5人目、村山地域の病院に前々日体調悪化で救急搬送されて間もなく亡くなるも、検査で感染判明)、他に新規感染者4人―①三川町の60代と70代の男性(いずれもクラスター発生病院の患者)、②天童市の50代女性(25日感染公表の同市職員の同居家族)と60代男性(感染経路調査中)。
  26日、国内の新規感染者(3880人)、東京(949人)ともに過去最多更新。
     山形県内の新規感染者6人―①三川町の30代男性3人(いうれもクラスター発生病院の入院患者)、②鶴岡市の男子中学生(過去事例との関連調査中)と40代男性会社員(神奈川県から出張で来県、感染経路不明)、③山形市の50代女性(前日公表感染者の同居家族)
  25日、国内の新規感染者(3832人)、同死者(64人)ともに最多更新。イギリスからの帰国者5人から同国発生の変異種ウイルス感染確認。
     山形県内の感染死者4人目、新規感染者10人―①山形市の20代女性(感染経路・調査中)と70代男性(先に公表の感染者の同居家族)、②鶴岡市の30代男性(感染経路調査中)、③酒田市の20代男性(首都圏に出張中感染か)、④天童市の50代男性市職員(感染経路不明)、⑤三川町のクラスター発生病院の入院患者で50~80代男女4人、⑥村山地域の自動車教習所に県外から来ている20代男性。
  24日、国内の新規感染者(3712人)最多更新。
     山形県内の新規感染者11人(いずれも症状は重くない9―①三川町の病院で20~50代職員4人と支援業務に当たっていた鶴岡市の30代公務員、60~70代の入院患者の女性2人、②天童市の4人(うち2人は小中学生)。
  23日、国内の新規感染者(3267人)過去最多。
     山形県内の新規感染者4人―①山形市の60代女性(同市内・クラスター発生の介護事業所の利用者)、同市の30代男性と未就学の男児(過去に公表感染者の同居家族)、②天童市の70代男性(感染経路不明)。
  22日、国内コロナ感染死者3000人超える。
     山形県内の新規感染者6人(いずれも重症ではない)―①天童市職員20代男性と同市の50代男性会社員(いずれも感染経路不明)、②山形市の団体職員30代男性(感染経路不明)、③三川町でクラスターが起きた病院の職員で鶴岡市と酒田市の20代男女、④村山市の80代女性(20日公表のあった感染者の同居家族)。
 県医師会の部長ら県医療団体「やまがた医療緊急事態宣言」―「医療現場は、ほとんど崩壊の入り口に来ている」と。  
  21日、日本医師会など医療関係9団体が共同で「医療緊急事態」宣言―今のままで感染拡大が続けば「新型コロナ感染症だけでなく、通常の医療が受けられなくなる」と警告。
山形県内の新規感染者10人(重症者なし。4人は無症状)―①山形市で30~80代男女4人と男子小学生(いずれも過去に感染が公表された人の同居家族や友人、うち50代女性の1人は天童でクラスター発生のスナック利用客の友人) ②三川町の50代と80代の女性(いずれもクラスター発生病院の入院者)③鶴岡市の20代と80代の女性(いずれもこれまで感染判明している2人の同居家族)④河北町の70代女性(感染経路調査中)
  20日、イギリスで確認(9月に出現、感染力がより強く支配的な型になりつつあると)されたコロナ変異種がヨーロッパ各国やオーストラリアでも見つかる。
国内感染20万超す。
    山形県内の感染死亡者が新たに1名、新規感染者は5人―①山形市の70代女性(感染経路不明で重症)、30代女性(18日感染公表の50代男性の同僚)、②三川町のクラスターがあった病院の入院患者男女2人、③村山氏の50代女性(感染経路不明)。


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