米沢 長南の声なき声


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2018年03月16日


日本国憲法の前文と主要な条文に節(曲)を付けて朗詠した音声が入ってる
     前半は日本語版で、後半は英語版

憲法の前文と条文、それらの背後には当時の人々の(子供だったこの自分、乳飲み子で死んだ弟、その顔を見ずに兵隊から帰ってきた父や戦死した叔父たち)の生き様・死に様と心があった。そこに思いを致し、その心を込めて朗詠し歌ってみた。憲法は国のあり方を「かくあるべし」と規定づけるものだが、その一字一句に人々の心が込められている。その心で朗詠し歌うんだ。

心に太陽を持て 唇に歌を持て
憲法は太陽 憲法を歌にして口ずさむ
嵐が吹こうが 吹雪がこようが
改憲の嵐に吹き飛ばされてなるものか
心に憲法を 唇に憲法の歌を!

    


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